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「ひきこもり70万人 約半数30代」だそうです。

というような記事が掲載されていました。

ちなみに、「ひきこもり」は日本特有の現象だとか。
海外の方から見ると、ある意味、特異な現象だそうです。

大半が30代ということで、まさに私の世代ということか・・・


いや。これは、当事者の世代である私には、わからないでもないのです。

うちらの世代は、ある意味バルブ末期、あるいはバブル崩壊後の、
いままであった社会全体の構造が崩れたときに世の中に出て行った世代。

将来への希望とか夢とか、そういうことが叫ばれなくなってしまった世の中に
船出をしていった世代といえる。

希望がないと、人間生きていくのがつらいものです。

自分のからに閉じこもる。
それでも、とりあえず生きていける。
(大体のケースで、親が生活費を援助してくれている)

でも、それでは自分の人生の解決にはならないのです。


聖書には、「いつまでも残るものは、信仰、希望、愛」と書かれています。

いずれも、自分の殻をやぶる力を持っています。
というか、それぞれの聖書的意味をたどっていくと、
非常に外向きの力です。

つくづく、人が人らしく生きるという真髄を、
聖書はしっかりと教え続けているんだと思わされます。

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Author:菊池 亘
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