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教会のクラスター報道に思うこと。

先日、大分の教会で60名中45名がコロナに感染するというクラスターの報道がありました。
教会という場所が、しばしば多人数の感染を引き起こす場所になってしまっている現状は、否定できません。

日本では、大規模な教会というものがそもそもそんなに多くはないと思うのですが、
それでもこれだけクラスターの報告があるということは、新型コロナウイルスがいかに強い感染力を持っているかということでもあり、
集まって礼拝する以上は、気を付けすぎるくらいでもいいくらいなのだと再認識させられます。

現在は、オンラインでlive配信をしている教会も多数あります。先日の大分の教会も、live配信の映像が見られる状況で、
どうやらマスクを外している人も映り込んでいるように見えます。
(ちなみに、現在はクローズドに設定変更されたためか、視聴できません)

わたしたちの教会も、小規模な教会とはいえlive配信を公開していますが、
外部の目があるということをいいこととしてとらえ、改めて感染予防と礼拝の在り方について
考えなければと思わされています。

かならず読み手の解釈は入るんよなぁ

先日ある文章を読んでいて思うことがありまして。。。

簡単に言うと、オンラインで簡単につながることができる時代であるけど、
やはりリアルな関係、直接会える関係というのは重要だという内容のものです。

ひとつは、年配の人が書いておりました。
もう一つは若い人が書いています。

内容はそんなに変わりないのですが、
年配の人が書いた文章だと、懐古主義的、現状否定的なイメージを受けしまうのですが、
若い人が書くと、「今なお必要とされている感覚なんだな」と肯定的イメージに感じる。

ああ。そうか。自分の中の勝手なイメージ(あるいは偏見か)が、文章をどう受け取るかに
大きく左右することが往々にしてあるということだと再確認したわけです。

聖書においても、同様のことがよくありますね。
書いている内容は変わりなくても、読み手によって印象は大きく違う。
ある人にとっては、あまりピンとこない個所が、ある人には大きな励ましになる、
という話しは、よく聞くのです。

しばしば、聖書の解釈における唯一性を主張する人がおりますが、
人間もまた一人一人違うわけで、聖書の解釈の自由度こそ、
すべての人に対応しうる素晴らしい側面なのだと思います。

聖書に、「適当な読み方」とか「不遜な読み方」なんて存在しない。
もっと自由に、楽しく聖書を読んでみてくださいね。

ありゃあ~!もう6月!

あれ!?
5月はブログ一回も更新することなく、6月に突入してしまったじゃないか!!

日常の忙しさに追われて、ちょっと更新が滞っておりますが、
もう少しちゃんと更新しなくちゃね。

今年の夏も、イベントはあまりできそうにないですね。
そのかわりに、オンラインのプログラムをもう少し充実させていきたいと思っていますが、
さてさて、どこまでできるかなぁ。

礼拝は、いまのところ通常通り行なっております。
6月13日には聖餐式。
6月20日には父の日礼拝を予定しておりますので、
お気軽にお出かけください。
お越しになる際には、マスクをご持参ください。
もし忘れてしまっても、教会でもマスクは用意してありますよ。

なお、礼拝後には、聖書の読書会もできますので、
やってみたい方、大歓迎です。

今年のゴールデンウィーク

早い人だと、もうすでにゴールデンウィークが始まっているのでしょうか。
今年は緊急事態宣言で、自粛傾向の連休となってしまいました。「おうちで過ごそう」が合言葉のようになってしまった連休ですが、感染者数が増加している現状を考えると、仕方ないのか。。。
そんな中、イベントや行事も軒並み中止や延期になっています。教会関連、キリスト教関連の行事も中止になり、今年のゴールデンウィークは私自身は正月よりゆっくりできるんじゃないかというくらいに、公の予定はありません。
とはいえ、教会のメンテナンスやら、日頃できてない仕事やらを、この機会に片付けようか、という感じではありますが。
皆さまも、こんな折ですが、リフレッシュできる連休となりますよう祈りつつ。。。

イースター・イベントも終わって。。。

イースター礼拝。キッズ・イースターといったイースター関連のイベントも無事終わりました。
というか、今年はこのコロナ禍が続く中ですが、無事開催できたことは、ほんとに感謝です。

そんな中ですが、新年度が始まっております。
新しい生活になった方も少なくないかもしれませんね。

教会で英語教室を行なっていると、毎年卒業や入学、進学といった生活の変化にふれます。
とくに、学童期から思春期までは、子供がどんどん成長していく姿を目の当たりにします。

そんな子供たちを見ていると、教会も、英語教室も、
同じことの繰り返しで成長がないということがないようにせねば!と思わされます。

自分もまた、日々成長していかねば!
そう思いを新たにさせられた新年度でした。
プロフィール

菊池 亘

Author:菊池 亘
宇都宮グローリーチャーチ
   牧師

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