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facebookの広告って謎やな

教会や英会話クラスの案内でもつかっているfacebook。
いまやSNSの筆頭格でして、わたしもヘビーに使わせていただいております。

で、その利用案内で、広告機能も使いませんか~?と
しばしばお知らせがでます。
具体的に、こういう広告とかできますよ。なんていう案まで出してくるほど。

何回も見せられていると、じゃあ一回くらい使ってみるかという気分になるもので、
ちょうど英会話クラスの新規クラスの案内の時期でもあるので、
英会話クラスの広告申請をしてみたら。。。

未承認!

なんでじゃ??

利用画像内の文字が多いと、承認されにくいとの記事もあったので、
そこをちょっと修正して、再申請しましたが、

未承認!

そんなに怪しい広告ではないと思うのだが。。。
というか、ただの英会話クラスの案内だし。

まあ、こうなってくると、もういいやっていう気分になって、
広告申請は却下とあいなりました。笑

まあ、これはパウロ的にいうところの、霊の導きではなかったということですね。

聖書をどこから読んだらいいのか?人それぞれです。

聖書は難しいという意見を、よく聞きます。
その通りだと思います!爆

そりゃー、今から2000年近く前に書かれたものですから。
旧約聖書にいたっては、紀元前に書かれたものですから。

しかも、言葉も硬いし、言い回しも難しかったりする。

現代作家の、読みやすい文章から比べれば、
明治の文豪の文章だって読みにくいと感じるんだから、
聖書はそれ以上に難しいと思うのは、ある意味あたりまえですね。

とはいえ、それが結論では話にならないので、少しアドバイス。

多くの人は、「聖書を読もう!」と決めたとき、
大体旧新約が両方はいった分厚い「聖書」を手に取ると思います。

で、普通に最初のページから読むと思います。

これが、聖書を決定的に難しいと思わせている原因だと、わたしは思っています。

聖書は、たくさんの書物の集合体。いわば文集みたいなもんです。
で、ざっくり旧約と新約というふたつにわけられていて、
それぞれも、いろんな書物でなりたっています。
ですから、本の真ん中へんから読んだりしても、ぜんぜん大丈夫!


おすすめは、「マルコによる福音書」

聖書全体の後ろ3/4くらいのところにある書物です。

なんでお勧めなのかは、次回。。。

これからを生きる人には、英語と聖書の概念は大切だと思う。

これは、半分つぶやきですが。。

良し悪しにかかわらず、これからはどんどん世界が小さくなっていく。
日本人だけで完結する人間関係にしようとすればするほど、
より小さな世界に閉じこもっていかなくてはならなくなる。
おそらく、令和は、そんな時代になってくると思います。

外国人の優秀な人材も、もっと入ってくると思われるので、
日本人以外の人とも、積極的にコミュニケーションをとれるひとと、
そうではない人との間の格差は、
いまよりももっとおおきくなっていくのではないでしょうか。

日本ではマイナーな、聖書の概念も、世界的に見ればメジャー。多数派です。
聖書の概念を知っているというだけでも、大きな力になります。

英語と聖書。この二つは、日本人が国際競争で争っていくためには、
大きな力となるはずです。

一人でも多くの人が、そのことに関心を持っていただくことができたらと、
心から思います。

「言論の自由」の問題か?

最近、北方領土について「戦争でとりかえすしかないんじゃないですか」
という発言を追求されている国会議員がおります。

彼いわく、「言論の自由」が保障されているとのことで
議員辞職はせず、誤解を解いていきたいとの主旨で、
今後も議員活動を続けるとのことを、
5月16日現在ではしております。

ただ、この問題、「言論の自由」の問題としてとりあげると、
ちょっと違う方向にいっちゃうんじゃない?という気がしています。

もちろん、発言は自由。ですが、発言には責任もともないます。
どういう反応が出て、それに対して、どう対応するか、
と言う点では、いまのところ、ルール上はのっとっているのかもしれません。

問題は、信仰、思想、信条の部分だと思います。
彼は、おそらく力こそ正義だと思っているのかな。
けっきょくは、力によって奪い、力によって防御するしかないっしょ!
というベースラインがある。
話し合うということに、あまり意味を感じていないのかもしれません。
そこは、わからないけど。
でも、おそらく彼の信ずるところにしたがって発言下のだと思います。

しかし、力を行使する、戦争をするとは、どういうことか、どうなるのか。
そこをリアルにイメージすることができないのかな、とも思います。

戦争になれば、人が簡単に死んでいき、それがあたりまえになる。
そして、犠牲になるのは、他ならぬ国民なのです。

国会議員とは、国民のことを第一に考えるべきであると私は思います。
もちろん、領土のことも重要ですが、国民の犠牲を軽視し、安易に戦争などと言う言葉を使ったとしたならば、
国政を担うものとしての想像力が欠けていると言われてもしかたありません。

今後、どうなるのかもまだわかりませんが、
日本という国が、ただしく導かれていくことができるようにと
日々、祈らざるを得ません。

英語マスタークラス募集状況

5月12日にスタート予定の英語マスタークラスですが、
すでに、3~4名の方から、参加したいとの報告を受けております。
問い合わせもいただいているので、
もう少し人数が増えるかもしれません。

こちらのクラスは、少人数制のキッズブラウンとは違い、
とくに人数制限は設けてはおりませんので、
興味のある方は、ご参加ください。
プロフィール

菊池 亘

Author:菊池 亘
宇都宮グローリーチャーチ
   牧師

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